Access 00548

ある日の練習記録

〜 ストリングスアズールの練習のようすです 〜

<< 2008年 8月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
更新履歴
2008/03/29
桜が満開の土曜日

2008/03/01
分奏をふやしてパート毎にスキルを。

2008/02/16
2日間続けての強化練習。。。

2008/02/02
ヴィヴァルディらしくなってきて・・・・

2008/01/05
今年もよろしくおねがいします♪



桜が満開の土曜日 2008年03月29日(土)

  練習室一杯の窓ガラスには、のどかな春の空と満開の桜があるのんびりした眺め。。。
アズールのコンサートは7月20日。あと3ヶ月と少し。
あっという間に夏はやってきます。少し気持ちが焦ります。
練習を重ねるごとに、弾けないところが明確になってきました。
個人練習や、分奏練習も重ねてがんばりたいです。
ヴィバルディはトレーナーの柏木さんのソロで練習をしています。
ソロが入ると、練習も楽しいものですが、ついつい聞いてしまって
入るのを忘れてしまったり(笑)。。。
CDでさんざん聴いていて、耳タコぐらいの曲なのに、弾くとなると難しいものです。


◎ヴィヴァルディ【四季】
【春】〜【冬】にかけてほぼひと通り確認。
本番目標のスピードで弾いてみました。
聴くとそんなに速いテンポではないのですが、弾くとなるととても早く感じるテンポです。
ソロとの入りを再度確認。
フレーズから次のフレーズへ入る際、フレーズの頭に入りをはっきりと
速いフレーズは、必ずゆっくりのテンポから徐々にテンポを上げて練習をする。
その後にゆっくりでのテンポで練習。様々なテンポで弾けるように練習をすること。
フレーズの終わり、アクセントにしない。
楽章ごとにイメージを持って弾くこと。
付点は甘くならない。
32分音符連続の箇所、音符の数を適当に弾かないように。


◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】
音符の長さを揃え、ディナーミクをそろえるように。


以上

♪熊谷
 


分奏をふやしてパート毎にスキルを。 2008年03月01日(土)

  ヴィオラは多勢に無勢でなんとも厳しいところです。
ヴィバルデイは音程を細かく確認、各パートの入り等練習しました。
レスピーギは、大分ディナーミクがつくようはなってきましたが、リズムがまだ安定しません。


◎ヴィヴァルディ【四季】
”春”第1、2,3楽章、”秋”1,3楽章
トリルは上からかるが、上の音がきちんと聞えるように。
休符の入りと、休符からの入りに緊張感をもつ。
符点音符、甘くならないように。

◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】
3,4楽章
3楽章、低弦の出だし穏やかに。
ファースト、ハイポジションに動くとき音程をズリ上げて取らない。
1回で取れるように練習をしておくこと。
3楽章は個人スキルを上げる必要があります。

(kumagai)
 


2日間続けての強化練習。。。 2008年02月16日(土)

  今週は、16日(13〜19時)、17日(10〜17時)と2日日間強化練習となりました。
(皆よくがんばりました。トレーナーもお疲れ様です。)
半分以上は分奏での練習です。
16日の夜は、団員のメンバーのSさんがご家族の海外転勤により1年間休団となるため、壮行会件兼、練習お疲れ様会を行いました。

◎ヴィヴァルディ【四季】
32分音符のフレーズを揃えて弾く練習
付点四分音符をそろえて
フレーズの終わりは絶対に強く弾かない
今まで注意されたところのおさらい
3連符均等に弾く。
秋の出だし、3拍目腰掛けて弾かない。
音符のかたまりやフレーズは決してだらけない。
音色に勢いを忘れない。


◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】
自分のパートだけで勝手に弾かない。それぞれ各パートを聴いて弾くところに神経を使う。
ディナーミクを忠実に。
十六分音符、スタカート、テヌートと続くフレーズもそれぞれ区別を付けて
フレーズのキャラクターや音符の長さをパートごとに揃えて。
フレーズでの音量のデコボコを出さないように。


(kumagai)
 


ヴィヴァルディらしくなってきて・・・・ 2008年02月02日(土)

  寒い日が続きます。春が待ちどうしいこの頃です。
ヴィバルディの冬の1楽章での16分音符と32音符の弾き分けが、全員で綺麗に揃うようになり、トレーナーに褒められました。
みんなの気持ちがひとつになったような気がしました。(音程はもう少しですが。。)
進捗状況が思った以上に良いとのことでした。今までの練習が実りつつあります。
★速い音符のところの練習は、早く弾く練習ばかりではなく、必ずテンポを落として確実に音程をとって弾く練習も行うこと。

◎ヴィヴァルディ【四季】 ”冬"をみっちりと。。。
第一楽章
出だしを根気良く練習です。チェロの出だしががなかなか揃いません。
どうしてもテンポが指揮より遅れ、慌てて指揮のテンポに合わせない様に。
チェロで出だしの印象が決まってしまうので重要です。
全パート、トリルより8分音符の発音をしっかりと。
ヴィオラ、セカンド共に音量がんばりたいところです。

第1楽章、3楽章のソロからの入りの練習をポイント毎に練習しました。
カウントしたら入れないので、良く音楽を覚えて入れるようにしたいです。

3楽章のヴァイオリンとヴィオラの掛け合い部分、ヴィオラは難しいです。
3拍目の裏から入るので、とにかく覚えるしかないです。。。

第2楽章
出だしと、終わりの部分のみを確認。


◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】
3楽章
音程は大分良くなってきたとのこと。
ディナーミクをきちんと表して。テヌート部分ははっきり弾きなおすこと。
出のチェロで、pizzからarcoへの繰り返し、難しいけれど、arcoの入りを丁寧に。

4楽章
最初の2小節まではよかったのに3小節目からガタガタで大笑いされてしまいました。
(難しい重音ですがdiv.にしてるのに。。。)
重音が連続す部分、絶対に後押ししない。出だしの発音に勢いを付けて響かせる。
八分音符のスタカートと4分音符のアクセントはきちんと区別するように。
付点8分音符しっかりと音符どおりに弾くこと。


**kumagai**
 


今年もよろしくおねがいします♪ 2008年01月05日(土)

  今日は、午前中にチェロとファーストヴァイオリンの分奏練習がありました。
奏法の練習方法など細かく教わりました。
午後はいつも通り全体練習です。
ヴィヴァルデイとレスピーギ共に、細かく指導を受けました。

◎ヴィヴァルディ【四季】
春(第一楽章)、春(第3楽章)
フレーズの語尾が大きくならないように。
↑何度も注意されているので気をつけましょう。
フレーズの中で音量を均一にしなければいけないのに、弦が変わることで音量にムラが出ないように。
八分音符から符点四分音符に変わった途端に遅れない様に。


◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】
第一楽章、第2楽章
イメージをのびやかにもって弾く。
音符通りに弾く様に。

今年はアズール初めての単独での演奏会を行います。
今後、分奏練習や、集中練習を増やして増やしてゆきます。


**kumagai**s
 



- Web Diary Professional ver 2.27 -