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| ■ 桜が満開の土曜日 |
2008年03月29日(土) |
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練習室一杯の窓ガラスには、のどかな春の空と満開の桜があるのんびりした眺め。。。 アズールのコンサートは7月20日。あと3ヶ月と少し。 あっという間に夏はやってきます。少し気持ちが焦ります。 練習を重ねるごとに、弾けないところが明確になってきました。 個人練習や、分奏練習も重ねてがんばりたいです。 ヴィバルディはトレーナーの柏木さんのソロで練習をしています。 ソロが入ると、練習も楽しいものですが、ついつい聞いてしまって 入るのを忘れてしまったり(笑)。。。 CDでさんざん聴いていて、耳タコぐらいの曲なのに、弾くとなると難しいものです。
◎ヴィヴァルディ【四季】 【春】〜【冬】にかけてほぼひと通り確認。 本番目標のスピードで弾いてみました。 聴くとそんなに速いテンポではないのですが、弾くとなるととても早く感じるテンポです。 ソロとの入りを再度確認。 フレーズから次のフレーズへ入る際、フレーズの頭に入りをはっきりと 速いフレーズは、必ずゆっくりのテンポから徐々にテンポを上げて練習をする。 その後にゆっくりでのテンポで練習。様々なテンポで弾けるように練習をすること。 フレーズの終わり、アクセントにしない。 楽章ごとにイメージを持って弾くこと。 付点は甘くならない。 32分音符連続の箇所、音符の数を適当に弾かないように。
◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】 音符の長さを揃え、ディナーミクをそろえるように。
以上
♪熊谷 |
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| ■ 分奏をふやしてパート毎にスキルを。 |
2008年03月01日(土) |
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ヴィオラは多勢に無勢でなんとも厳しいところです。 ヴィバルデイは音程を細かく確認、各パートの入り等練習しました。 レスピーギは、大分ディナーミクがつくようはなってきましたが、リズムがまだ安定しません。
◎ヴィヴァルディ【四季】 ”春”第1、2,3楽章、”秋”1,3楽章 トリルは上からかるが、上の音がきちんと聞えるように。 休符の入りと、休符からの入りに緊張感をもつ。 符点音符、甘くならないように。
◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】 3,4楽章 3楽章、低弦の出だし穏やかに。 ファースト、ハイポジションに動くとき音程をズリ上げて取らない。 1回で取れるように練習をしておくこと。 3楽章は個人スキルを上げる必要があります。
(kumagai) |
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| ■ 2日間続けての強化練習。。。 |
2008年02月16日(土) |
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今週は、16日(13〜19時)、17日(10〜17時)と2日日間強化練習となりました。 (皆よくがんばりました。トレーナーもお疲れ様です。) 半分以上は分奏での練習です。 16日の夜は、団員のメンバーのSさんがご家族の海外転勤により1年間休団となるため、壮行会件兼、練習お疲れ様会を行いました。
◎ヴィヴァルディ【四季】 32分音符のフレーズを揃えて弾く練習 付点四分音符をそろえて フレーズの終わりは絶対に強く弾かない 今まで注意されたところのおさらい 3連符均等に弾く。 秋の出だし、3拍目腰掛けて弾かない。 音符のかたまりやフレーズは決してだらけない。 音色に勢いを忘れない。
◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】 自分のパートだけで勝手に弾かない。それぞれ各パートを聴いて弾くところに神経を使う。 ディナーミクを忠実に。 十六分音符、スタカート、テヌートと続くフレーズもそれぞれ区別を付けて フレーズのキャラクターや音符の長さをパートごとに揃えて。 フレーズでの音量のデコボコを出さないように。
(kumagai) |
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| ■ ヴィヴァルディらしくなってきて・・・・ |
2008年02月02日(土) |
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寒い日が続きます。春が待ちどうしいこの頃です。 ヴィバルディの冬の1楽章での16分音符と32音符の弾き分けが、全員で綺麗に揃うようになり、トレーナーに褒められました。 みんなの気持ちがひとつになったような気がしました。(音程はもう少しですが。。) 進捗状況が思った以上に良いとのことでした。今までの練習が実りつつあります。 ★速い音符のところの練習は、早く弾く練習ばかりではなく、必ずテンポを落として確実に音程をとって弾く練習も行うこと。
◎ヴィヴァルディ【四季】 ”冬"をみっちりと。。。 第一楽章 出だしを根気良く練習です。チェロの出だしががなかなか揃いません。 どうしてもテンポが指揮より遅れ、慌てて指揮のテンポに合わせない様に。 チェロで出だしの印象が決まってしまうので重要です。 全パート、トリルより8分音符の発音をしっかりと。 ヴィオラ、セカンド共に音量がんばりたいところです。
第1楽章、3楽章のソロからの入りの練習をポイント毎に練習しました。 カウントしたら入れないので、良く音楽を覚えて入れるようにしたいです。
3楽章のヴァイオリンとヴィオラの掛け合い部分、ヴィオラは難しいです。 3拍目の裏から入るので、とにかく覚えるしかないです。。。
第2楽章 出だしと、終わりの部分のみを確認。
◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】 3楽章 音程は大分良くなってきたとのこと。 ディナーミクをきちんと表して。テヌート部分ははっきり弾きなおすこと。 出のチェロで、pizzからarcoへの繰り返し、難しいけれど、arcoの入りを丁寧に。
4楽章 最初の2小節まではよかったのに3小節目からガタガタで大笑いされてしまいました。 (難しい重音ですがdiv.にしてるのに。。。) 重音が連続す部分、絶対に後押ししない。出だしの発音に勢いを付けて響かせる。 八分音符のスタカートと4分音符のアクセントはきちんと区別するように。 付点8分音符しっかりと音符どおりに弾くこと。
**kumagai** |
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| ■ 今年もよろしくおねがいします♪ |
2008年01月05日(土) |
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今日は、午前中にチェロとファーストヴァイオリンの分奏練習がありました。 奏法の練習方法など細かく教わりました。 午後はいつも通り全体練習です。 ヴィヴァルデイとレスピーギ共に、細かく指導を受けました。
◎ヴィヴァルディ【四季】 春(第一楽章)、春(第3楽章) フレーズの語尾が大きくならないように。 ↑何度も注意されているので気をつけましょう。 フレーズの中で音量を均一にしなければいけないのに、弦が変わることで音量にムラが出ないように。 八分音符から符点四分音符に変わった途端に遅れない様に。
◎レスピーギ【リュートのための古風な舞曲とアリア】 第一楽章、第2楽章 イメージをのびやかにもって弾く。 音符通りに弾く様に。
今年はアズール初めての単独での演奏会を行います。 今後、分奏練習や、集中練習を増やして増やしてゆきます。
**kumagai**s |
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↓以前の日記
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